「やってみたい」へすぐに取り組める理由

教室

当教室の特徴である「やってみたい」というキーワードについて、今日は少しお伝えしたいと思います。

「やってみたいことが、まだ見つからない」という方も、安心して読んでくださいね。

「いつか『エリーゼのために』を弾きたい」
という具体的な目標がある方もいれば、
「何でもいいから1曲弾いてみたい」という方もいます。

お子さんが小さい場合は、保護者の方の
「やってみたらいいのかな?」という気持ちから
始まることもあります。

どれも立派な「やってみたい」です♪

まずは、そう思った背景や、これまでの経験、
大切にしていることなどをお聞きします。

そして、3か月後、半年後、1年後。
続けていくとしたら、どんな姿になっていたら嬉しいかを
想像していただきます。
思わずにやけてしまうくらいがちょうどいいです!笑

できるかどうかは、ひとまず置いておきましょう。

そこに向かって、今日、明日、一週間後に
できそうなことを一緒に考え、
スモールステップで取り組んでいきます。

例えば、小さなお子さんに
「音楽を楽しんでほしい」
「ドレミがわかって演奏できるようになってほしい」という場合。

まずは、先生の音やリズムを聴いて、マネしてみることから始めます。
うまくできなくても大丈夫。
聴くことができた、
マネしようと反応できた。それだけでも立派な一歩です♪
きちんと座ってできたか、先生を見て正しくできたかよりも、
音に耳が向いていることを大切にしています。

音名も一気に覚えるのではなく、
「ドはどこにある?」「ドが聴こえると楽しい!」
という経験から、少しずつ親しんでいきます。

小学生以上の生徒さんや大人の方も同じです。
「忙しくて全然練習できませんでした……」と、
申し訳なさそうにレッスンに来る方もいます。

でも、正直に来てくれるだけで嬉しいです。
そして、せっかく来てくれたからには、タダでは返しません!笑

「来てよかった」「今日はこれができた!」と、
何かひとつでも持ち帰ってもらえるようにレッスンしています。

音楽は目に見えず、成果や成長もわかりにくいものです。
でも、成長は「間違えずに弾けるようになること」だけではありません。

小さな「できた」に気づき、実感できるようにお手伝いすること。

それが、Mi piaceピアノ教室で大切にしていることです。

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