ピアノに才能は必要?私が大切にしていること

お悩み

「ピアノを弾くには、才能やセンスがないと難しいの?」
今回は、そんな疑問について、私の考えをお話ししようと思います。

結論からお伝えしますと、才能やセンスは、あれば強みになります。
でもそれが無かったとしても、ピアノは弾けます。

そもそも、才能って何でしょう?
私は自分自身に才能があるのかもわかりません(笑)

言葉を調べてみると、才能とは
「生まれつきの能力。また、その働きのすぐれていること」

一般的には、特別な訓練をしなくても、
人より上手にできる力という意味でも使われているとありました。

確かに、これまで私が教えてきた生徒さんの中でも、「人より上手にできる特別な能力」
を感じる瞬間はありました。

でも、才能があるからといって、必ずそれを極められるわけでも、楽しめるわけでもありません。
反対に、最初は不器用に感じても、経験を重ねる中で、自分なりの成長を遂げていく人もいます。

どんな力を持っているのか。何に興味を持つのか。どんな経験をして、どう成長していくのか。
それは、一人ひとり違います。

だから私は、今できることや、才能があるかどうかだけで、
その人の可能性を決めつけたくないのです。

大切なのは、誰かと比べて才能の有無を考えることよりも、
自分が持っている力を、どう活かしていくか。

そして、少しずつでも積み重ねていくことが大切です♪

ピアノを通して、自分の成長を実感したり、
自分に合った方法を見つけたりする経験は、
きっとピアノ以外のことにもつながっていきます。

Mi piaceピアノ教室では、一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、
その人らしい成長を応援していきたいと考えています♪

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