ピアノで「挑戦する力」がつく理由

お悩み

新しいことに挑戦するのが苦手。
失敗すると、すぐに自信をなくしてしまう。
そんなお子さんに、もっと自信を持ってほしいと思うことはありませんか?

でも、挑戦する力は、
もともとの性格や根性だけで決まるものではないと、私は考えています。

Mi piaceピアノ教室では、ピアノを通して、自分で考えたり、
失敗や成功を経験したりすることを大切にしています。
前回、前々回の記事では、自分に自信がつく2つの理由についてお伝えしました。

▶︎ ピアノで自分に自信がつく2つの理由 その①

▶︎ ピアノで自分に自信がつく2つの理由 その②

自分に自信を持つというのは、何があっても「自分は大丈夫」と思えること。
そう思えるようになると、人は少しずつ、次の一歩を踏み出せるようになります。

その一歩は、人それぞれ。
ゆっくりかもしれないし、周りから見たら、
ほとんど変わっていないように見えるかもしれません。

例えば、私の生徒さんにも、こんな変化がありました。

・今の曲が弾けるようになったから、難しいと思っていた曲にも挑戦してみようかな。
・人前で弾くのは嫌だったけど、発表会に一度出てみようかな。
・両手で弾くのは苦手でやりたくないけど、最初の2小節だけやってみようかな。

最初は「やってみようかな」だった気持ちが、
「やってみたい」
「やろう!」
へと変わっていく。

そして、自分で決めて、行動に移せるようになるのです。

自分に自信がついていると、たとえ失敗したり、
思うような結果が出なかったりしても、
その結果を少しずつ受け止められるようになります。

そして、また次の一歩へ。そんな良い循環が生まれていきます。

先ほどの生徒さんたちも、それぞれ挑戦し、
その結果を受け止めながら、また次の挑戦を続けています♪

それは、その人が特別ストイックだからでも、
根性があるからでもありません。

もちろん、何か大きな壁を乗り越えるために、
グッと力を出す必要がある場面もあると思います。

でも、それを毎日続ける必要はありません。

大切なのは、いつも強くいられることではなく、
うまくいかないときにも、
自分のペースでまた一歩を踏み出せること。

そして、この力は、ピアノを弾くときだけでなく、
人生を歩んでいくうえでも大切な力になると考えています。

大きく変わろうとしなくてもいい。自分のペースで、小さな一歩を積み重ねていく。

その先に、自分でも想像していなかった
未来があるかもしれません。

ピアノを通して、そんな未来を一緒につくっていきませんか?

体験レッスンでは、あなたがこれからどんなことをやってみたいのか、
どんな未来を思い描いているのか、ぜひ聞かせてくださいね♪

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