今回は私がこれまでどうやって音楽とピアノと向き合い続けてきたのか
少しずつですが、このブログに綴っていこうと思います。
今子育て最中の方が参考になるようなお話も織り交ぜながら書きますので
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
まずの音楽との出会いは兄が音楽教室に通っていた事が大きな影響です。
4つ上の兄の教室に母と一緒に付き添っていた頃、私自身記憶はほぼ無いですが
よくリズムにのって踊っていたり歌っていたり、
きっとレッスン中うるさかったのだと思います(笑)
そんな姿をみていた両親が、私も通わせてあげようと想い、2歳?頃から
いわゆるリトミックのような音とリズムを楽しむ教室からスタートし、
幼稚園会場での教室を経て、小学生の時により専門的に学ぶコースへ
オーディションを経て進級しました。
幼稚園の時の記憶は少しありますが、本当に音楽が鳴ったら歌う、踊る子でした。
自分をアイドルか何かと思い込んでいたのでしょうね。
でも極度の人見知りだったので、身内や知っているお友達の前だけ(笑)
頼まれてもないのに勝手におうたの振り付けをしたり、本当に自由でした。
(巻き込んでしまったお友達、幼稚園の先生当時は迷惑をおかけしました。。)
CMソングとかも、当時幼稚園児にとって意味はわからない
日本語の聞こえた発音をマネして歌って、
なんだそりゃ、とよく父に笑われていました。
本能的に音楽が大好きだった頃ですね。
聴いてマネする事がとっても得意な時期は、大体3~5歳頃。
きっと皆さんも自分の幼いころや、今お子さんを育てていらっしゃる保護者の方も
心当たりがあるのではないでしょうか?
ここから更に聴力は完成へ向かうのですが
小学生にあがる頃、社会性も芽生えてくるので
今まで本能的に楽しんだり表現していた事が
「恥ずかしい」「失敗したら嫌だ」「他のみんなはどうなんだろう?」など
他人の目を気にするようになると
思い切りやれなくなる時期がやってきます。
私もそうでした。頼まれたって絶対にやだ!と笑
あんなに楽しそうだったのに、、と親御さんとしてはショックですよね。
ですのでどうか、まずこの本能的に音楽を楽しんでいる時期を
存分に味合わせてあげて欲しいと思います。
一緒に楽しんだり驚いたり、笑ってあげたり、
ただ受け止めてあげてください。そしてできれば喜んであげてください。
でも「これってやってもいいのかな?」「合ってるのかな?」と咄嗟に
お父さんお母さんの表情で判断しようとするお子さんがいます。
音楽の表現に正解なんて無いし、まず本人が楽しいことが何よりですよね!
だから、「いっぱい歌ったね!」「○○ちゃんが楽しそうでママ、パパ嬉しいな」と
ぜひ笑顔で伝えてあげてくださいね。
自分が表現したらママとパパが喜んでくれると知ったら、
これ以上に嬉しい事はないのです♪
怖がらずに、音楽を身体で楽しめる喜びを、親子で味わってください!
私の音楽とピアノ人生①幼稚園児編
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